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ラフィーニャ長期離脱も強気のバルサ指揮官「18人の選手がいる」

16日のローマ戦で指揮を執るエンリケ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督は、ブラジル代表MFラフィーニャを長期離脱で失ったものの現有戦力への自信を口にしている。19日、スペインメディア『weloba』が報じた。

 ラフィーニャは16日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のローマ戦で右ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負い、長期の戦線離脱を余儀なくされている。しかし指揮官は、「最も困難な状況というわけではない。私にはまだ18人の選手がいる」とコメント。

 そして、「ラフィーニャのけがは悲しいが、我々はラ・マシア(下部組織)の選手で解決しなければならない」と若手選手のトップチーム招集を示唆している。

 また、「我々は資金を用意しているが、1月まで新たなサインが交わされることはない。数カ月前にFIFA(国際サッカー連盟)に要求したが、答えは明らかだった。1月まで待たなければならない」と、FIFAに補強禁止処分の期限短縮を求めたものの却下されたことを明かした。

 なお、離脱していたブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスは回復に向かっているようで、「良いニュースもある。アウベスが戻ってくるよ」と同選手の復帰が近づいていることを喜んだ。

 バルセロナは20日にリーガ・エスパニョーラ第4節でレバンテと対戦する

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