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バルサ、1月に大型補強か…候補にはウォルコットやギュンドアンら

16日のCLローマ戦に臨んだバルセロナのメンバー [写真]=Getty Images

 バルセロナが1月の移籍市場で大型補強に動く可能性が報じられている。18日にスペインメディア『Weloba』が伝えた。

 バルセロナは今夏、スペイン代表MFアレイクス・ビダルとトルコ代表MFアルダ・トゥランを獲得したものの、補強禁止処分により1月まで起用することができない。そして、スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスがチェルシーへ移籍したことに加え、ブラジル代表MFラフィーニャが16日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のローマ戦で右ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを受け、冬の移籍市場での補強が必須になったと見られている。

 同メディアによると獲得候補には、セルタのスペイン代表MFノリート、ビジャレアルのU-21同代表MFデニス・スアレス、バレンシアのアルジェリア代表MFソフィアン・フェグリ、レアル・ソシエダのメキシコ代表FWカルロス・ベラといったスペイン国内でプレーする様々な選手の名前が挙がっている。

 国外では日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン、ラツィオのイタリア代表MFアントニオ・カンドレーヴァ、サッスオーロの同代表FWドメニコ・ベラルディ、マンチェスター・Cのスペイン代表MFヘスス・ナバス、アーセナルのイングランド代表FWセオ・ウォルコットといったビッグネームが候補となっている。

 また、今夏も獲得に動いていたユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバとアトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFコケにも引き続き関心を示しているという。

 なお、バルセロナは20日にリーガ・エスパニョーラ第4節でレバンテと対戦する。

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