バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマール [写真]=Getty Images
レアル・マドリードの左SBとして活躍をした元ブラジル代表DFのロベルト・カルロス氏が、バルセロナに所属する同代表FWネイマールについて語った。スペイン紙『マルカ』が17日に伝えている。
現在、インディアン・スーパーリーグのデリー・ダイナモスの監督を務めているR・カルロス氏は同日、リーガ・エスパニョーラのアンバサダー就任の発表会に出席した。R・カルロス氏の他に、パトリック・クライファート氏、フレデリック・カヌーテ氏、ダビド・アルベルダ氏、フェルナンド・モリエンテス氏なども任命されている。
その席上でR・カルロス氏は、「(リオネル)メッシとクリスティアーノ・ロナウドのことばかりが話題になるけれど、私はネイマールがベストプレーヤーだと思う」と、ネイマールが世界一だと断言。「ブラジル代表でのプレーよりバルセロナでのプレーの方が素晴らしい。バルサはチームがすでに出来上がっているからね。ブラジルはコパ・アメリカに向けてチームを作っているところだ」とコメントしている。
また、「ネイマールはバルサで彼らしいプレーを発揮している。ブラジル代表ではリーダーとして、責任を追い過ぎている。メッシや(ルイス)スアレスと一緒の方がプレーしやすいんだろうね」と、ブラジル代表ではプレッシャーが強く、実力が発揮できていないと指摘した。
By サッカーキング編集部
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