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チェルシー加入のペドロが会見でバルサに別れ「世界最高のクラブ」

会見に臨んだペドロ [写真]=Europa Press via Getty Images

 バルセロナからチェルシーへ移籍したスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが、24日にバルセロナへ別れを告げる会見に臨んだ。同クラブ公式HPがコメントを伝えている。

 バルセロナの下部組織出身であるペドロは、「このクラブに入団させ、僕の夢を実現させてくれたすべての人たちに感謝している。ここで過ごしたあらゆる瞬間と、勝ち取ったすべてのタイトルを振り返ると、とても幸せだ」と、11年在籍した同クラブへ感謝の気持ちを明かした。

 また、「このクラブでプレーすることは幼い頃からの夢だった。自分の家を離れるということで今は悲しいが、全力を尽くしてきたことに満足している」と振り返り、「ここと同じような場所はどこにもない。僕の人生のすべてがあり、バルサは世界最高のクラブなのだから。できることなら、バルセロナの選手として現役引退したかった」と、別れを惜しんだ。

 そして、「僕が過ごしたすべての幸せと喜びの瞬間を大事にしていく。仲間と過ごしたすべての経験を忘れない」と、語っている。

 23日に行われたプレミアリーグ第3節のウェスト・ブロムウィッチ戦で、すでに同選手はチェルシーでのデビューを遂げ、1得点1アシストを記録している。次節、チェルシーは29日にクリスタル・パレスと対戦する。

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