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最終節でバルサデビューのヴェルマーレン「今日で何かが変わった」

バルサデビューを果たしたヴェルマーレン(奥)とシャビ(手前右) [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 バルセロナに所属するDFトーマス・ヴェルマーレンが、23日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節のデポルティーボ戦で同クラブでの公式戦デビューを飾った。試合後、ヴェルマーレンがインタビューに応え、同日付のスペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

 昨夏にアーセナルからバルセロナに加入したヴェルマーレン。しかし、ベルギー代表として出場した昨年のブラジル・ワールドカップで右足ハムストリングを負傷し、長期離脱を強いられた。その後は復帰と再離脱を繰り返してシーズン終盤戦まで来てしまったが、この試合で遂にデビューを果たした。

 63分にDFドウグラス・ペレイラと交代するまでプレーしたヴェルマーレンは「もちろんとても嬉しいし、本当に感謝している。負傷と忍耐を強いられたことは本当に難しかった。だからこそ支えてくれて、応援してくれたみんなには感謝している」と、苦しいシーズンであったことを明かしている。

 続けて「今日で何かが変わったはずだ。本当に長かった。離脱期間は本当に全てが最悪だったよ。なかなか復帰が出来なかったし」と、リハビリの日々を振り返った。

 現在のコンディションについては「今は調子がいいよ。それにスペイン語も上達したんだ。理解も出来るようになった。最初は本当に難しかったけど、ピッチの上では言葉なんていらないしね。なんでも理解出来たよ」と、言葉の面でも成長があったようだ。

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