クラブの最年少出場記録を更新したウーデゴーア(左) [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが、23日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節でトップチームデビューを飾った。
ウーデゴーアは、58分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに代わってピッチに立ち、16歳157日でのトップチームデビューを果たした。これにより1984年にセバスティアン・ロサーダ氏が記録した17歳6日を大幅に更新している。
ノルウェー代表でもあるウーデゴーアは、今年1月にストレームスゴトセトからレアル・マドリードに加入。トップチームの練習に参加しながら、Bチームに当たるレアル・マドリード・カスティージャでプレーしている。2月8日に行われた3部リーグのアスレティック・ビルバオB戦で公式戦デビューを果たすと、4月29日に行われたリーグ戦第34節のアルメリア戦でトップチームとして初の招集メンバーに選ばれていた。
なお、試合はレアル・マドリードが7-3でヘタフェを下している。