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背番号9番の対決はバルサ優勢…スアレスがベンゼマの得点数を上回る

コルドバ戦でハットトリックを決めたバルセロナFWスアレス(右) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドバルセロナのFWリオネル・メッシだけが比較されるわけではない。スペインの2大クラブの自慢のトリデンテ(3トップ)はメインキャストだけでなく、周りも比較されている。スペイン紙『アス』が伝えた。

 2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節、バルセロナはアウェーでのコルドバ戦で8-0と大勝。同試合でウルグアイ代表FWルイス・スアレスがハットトリックを達成している。スアレスは昨年夏のブラジル・ワールドカップで噛み付き行為により、10月24日まで公式戦出場停止だった。しかし、今シーズンは公式戦で24得点19アシスト。その内リーガでは16得点15アシストを記録している。

 バルセロナの“9番”に対して、レアル・マドリードの“9番”であるフランス代表FWカリム・ベンゼマは公式戦で22得点14アシスト。今シーズンはスアレスよりも公式戦で7試合多くプレーしているにかかわらず、結果は劣っている。

 またウェールズ代表MFガレス・ベイルも然りだ。ベイルは公式戦で17得点11アシスト。スアレスはベイルよりも見事な結果を残している。ちなみにバルセロナのブラジル代表FWネイマールは今シーズン、これまでに33得点10アシストを記録している。

 出場停止期間があったにもかかわらず、ベンゼマとベイル以上の結果を残しているスアレス。今ではバルセロナに欠かすことができない選手となっていることが、数字の上でも実証されていた。

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