2015.04.22

この10年で一番ゴールを記録しているDFは誰? 得点数はなんと40ゴール!

セルヒオ・ラモス
S・ラモスはDFながら10年連続でゴールを記録している [写真]=Getty Images

 イギリスのスポーツデータ会社『オプタ』が19日にこの10シーズンにおける欧州5大リーグで最も得点をあげたディフェンダーに関するデータを発表していた。

 2005-06シーズンから今シーズン途中までの数字で、トップに立っているのはレアル・マドリードでプレーするスペイン代表DFセルヒオ・ラモス。その得点数は実に40ゴール。そのうち26得点はヘディングで記録している。

 そのS・ラモスは先日のリーガ・エスパニョーラ第31節のマラガ戦でもセットプレーから今シーズン4点目を決めている。S・ラモスはレアルへ加入した2005-06シーズン以降ノーゴールだったシーズンはこれまで一度もない。元々攻撃力に長けたサイドバックだったとはいえ、10年連続でゴールを記録することは簡単なことではない。

 2位以下の選手は以下のとおり。

2位/37点:ナウド(ヴォルフスブルク/CB)
3位/31点:クリスティアン・マッジョ(ナポリ/WB)
4位/27点:ジョン・テリー(チェルシー/CB)
5位/26点:ハイコ・ヴェスターマン(ハンブルガーSV/CB)
5位/26点:レイトン・ベインズ(エヴァートン/SB)
7位/24点:マルセル・ヤンゼン(ハンブルガーSV/SB)
10位/23点:ハビ・マルティネス(バイエルン/CB)
10位/23点:セバスティアン・ピュイグルニエ(オセール/CB)
10位/23点:ジョアン・カプデビラ(リールセ/SB)

 このなかで、ヘディングでのゴールがひとつもないのがエヴァートンのベインズ。セットプレーのスペシャリストとして知られている彼だが、この数字からもその凄さが垣間見える。

 ちなみに、オセールでプレーするピュイグルニエは33歳のフランス人DF。スキンヘッドと背番号28がトレードマークで、ナンシーで活躍したほかロシアのゼニトに在籍していたこともある。190センチ近い体躯を誇り一時はリーグ・アンの空中戦において「無敵」の存在であった。その高さ・強さだけでなく、フィード面にも優れており、2012-13シーズンにはナンシーでリーグ7得点を記録している。

(記事提供:Qoly)

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