リーガ・エスパニョーラ第23節が15日に行われ、セルタとアトレティコ・マドリードが対戦した。
試合は互いに無得点のまま迎えた後半に動く。59分、ペナルティーエリア内左でノリートが倒されてセルタがPKを獲得。これをノリート自らが決めて先制した。
一方、リードを許したアトレティコ・マドリードもマリオ・マンジュキッチなどがゴールを狙ったが、セルタ守備陣の体を張ったディフェンスに苦しみ、得点を挙げることができない。
すると71分、セルタはミカエル・クローン・デリからのパスを受けたファビアン・オレジャーナが、ペナルティーエリア内右からシュートを決めて、貴重な追加点を奪取。このまま試合はタイムアップとなり、セルタが2-0で勝利を収めた。
前節の“マドリード・ダービー”を4-0で制した3位のアトレティコ・マドリードだったが、負傷したコケや出場停止のアルダ・トゥランが欠場したセルタ戦は完封負け。首位に立つレアル・マドリードとの勝ち点差は7に広がっている。
【スコア】
セルタ 2-0 アトレティコ・マドリード
【得点者】
1-0 59分 ノリート(セルタ)
2-0 71分 ファビアン・オレジャーナ(セルタ)