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アトレティコが敵地で敗戦…セルタに屈し、首位レアルと勝ち点7差

2015.02.16

 リーガ・エスパニョーラ第23節が15日に行われ、セルタアトレティコ・マドリードが対戦した。

 試合は互いに無得点のまま迎えた後半に動く。59分、ペナルティーエリア内左でノリートが倒されてセルタがPKを獲得。これをノリート自らが決めて先制した。

 一方、リードを許したアトレティコ・マドリードもマリオ・マンジュキッチなどがゴールを狙ったが、セルタ守備陣の体を張ったディフェンスに苦しみ、得点を挙げることができない。

 すると71分、セルタはミカエル・クローン・デリからのパスを受けたファビアン・オレジャーナが、ペナルティーエリア内右からシュートを決めて、貴重な追加点を奪取。このまま試合はタイムアップとなり、セルタが2-0で勝利を収めた。

 前節の“マドリード・ダービー”を4-0で制した3位のアトレティコ・マドリードだったが、負傷したコケや出場停止のアルダ・トゥランが欠場したセルタ戦は完封負け。首位に立つレアル・マドリードとの勝ち点差は7に広がっている。

【スコア】
セルタ 2-0 アトレティコ・マドリー

【得点者】
1-0 59分 ノリートセルタ
2-0 71分 ファビアン・オレジャーナセルタ

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