2点目を挙げたベンゼマ [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第23節が14日に行われ、レアル・マドリードとデポルティーボが対戦した。
首位のレアル・マドリードは、前節の“マドリード・ダービー”で0-4と大敗。2位のバルセロナに勝ち点1差に詰め寄られた中で、今回の一戦を迎えた。
序盤はデポルティーボが積極的なプレーを見せたが、徐々にレアル・マドリードがペースをつかむ。しかし、クリスティアーノ・ロナウドやガレス・ベイルがゴールを狙うも、シュートがクロスバーを直撃するなど、なかなか得点を奪うことができない。
それでも22分、レアル・マドリードは右サイドからの攻撃でチャンスを迎えると、ペナルティーエリア内左でボールを持ったイスコが右足でシュートを決め、先制ゴールを手にした。
さらに73分、アルバロ・アルベロア、クリスティアーノ・ロナウドとつなぎ、最後はカリム・ベンゼマがゴールを奪取。レアル・マドリードが貴重な追加点を挙げてリードを広げた。
その後、スコアは動かず試合はタイムアップ。ホームのレアル・マドリードが2-0で完封勝利を収めている。