2015.02.14

記録更新の予感…出場試合は得点の50%以上がメッシのゴール&アシスト

リオネル・メッシ
今季、ここまで34得点17アシストを記録しているメッシ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 2012年に1年間で91得点を決めたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。1973年にゲルト・ミュラー氏が作り上げた記録を塗り替えた。この年間91ゴールを更新できるとは思わないが、メッシはそのキャリアにおいて、2015年は史上2番目にいい数字を記録している。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 メッシが後に年間合計で91ゴールを決めた2012年は、最初の12試合で8得点しか記録していなかった。今年はすでに10試合で11得点を記録している。ちなみ最も良かったの新年のスタートは2011年で12試合で14ゴールを決めていた。

 メッシは今シーズンはこれまでに3試合(国王杯ウエスカ戦2試合とエルチェ戦1試合)欠場した。バルセロナはこの3試合で16ゴールを決めている。バルセロナは今シーズンの公式戦で105得点を決めており、メッシがプレーしたゲームでは32試合で89得点を決めたことになる。メッシはここまで34得点17アシストを記録。89得点のうち、実に51ゴールに直接関与しており、バルセロナのゴールの57パーセントは必ずメッシがゴール、もしくはアシストを記録していた。

 パサーとしては2013-14シーズン、46試合で13アシストを記録。2012-13シーズンは50試合で16アシスト。もうすでに今シーズンはこの記録を抜いている。ちなみにメッシが最もアシストを記録したシーズンは60試合29アシストだが、この記録も更新するだろうと予想されている。

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