ゴールを喜ぶレアルの選手たち [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第16節の延期分が4日に行われ、レアル・マドリードとセビージャが対戦した。
ホームのレアル・マドリードは、9分にセルヒオ・ラモスが負傷交代するアクシデントに見舞われる。それでも12分、左サイドからマルセロがクロスを上げると、ファーサイドに走り込んだハメス・ロドリゲスがダイビングヘッドで先制ゴールを決めた。
すると27分、今度は得点を挙げたハメス・ロドリゲスが負傷。レアル・マドリードは序盤で2枚の交代カードを使う展開となった。
しかし36分、ハメス・ロドリゲスとの交代でピッチに立ったヘセ・ロドリゲスが結果を残す。イスコからのパスを受けたカリム・ベンゼマがペナルティーエリア内右から折り返すと、最後はヘセが合わせてリードを広げた。
一方、2点を追うセビージャは80分、左サイドの崩しからイアゴ・アスパスがゴールを奪ったが、反撃はここまで。試合はこのまま終了となり、レアル・マドリードが2-1で勝利を収めた。
【得点者】
1-0 12分 ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリード)
2-0 36分 ヘセ・ロドリゲス(レアル・マドリード)
2-1 80分 イアゴ・アスパス(セビージャ)