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セスク「メッシの移籍を仲介していると言われるのは気分が悪い」

バルセロナでともにプレーしたメッシ(左)とセスク(右)[写真]=Getty Images

 チームの絶対的エースであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの、チェルシー移籍報道がしきりに行われているバルセロナ

 ルイス・エンリケ監督との対立が伝えられているメッシが、自身のインスタグラムでチェルシーや同チームの複数選手をフォローしたことが背景となっているが、この移籍話に関して裏で糸を引いていると噂されるスペイン代表MFセスク・ファブレガスが憶測報道に強い嫌悪感を示した。

 今シーズン、バルセロナからチェルシーに加入したセスクは、カンテラ(下部組織)時代からの旧友であるメッシに移籍を勧めていると見られている。しかし、セスクはスペインのラジオ局『Onda Cero』のフットボール番組とのインタビューで、自身の関与をきっぱりと否定した。

「メッシの移籍を仲介していると言われるのは気分が悪い。僕は何も関わっていない」

 セスクはさらに、メッシにはバルセロナを退団する意思も、L・エンリケ監督との対立もないとの見解を示した。

「もちろん、友人としてもフットボール選手としても、再び彼と一緒にプレーできれば大歓迎だ。だが、メッシとバルセロナはお互いに幸せな関係で結ばれていると考えるのが、これまでの経緯からして最も自然だろう。僕はエンリケ監督のことは知らないが、メッシのことは知っている。それゆえ、巷で話されている2人の関係には疑問を持たざるを得ない。メッシは物静かな青年であり、他人とそのような問題を抱える姿は見たことがない」

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