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D・アウヴェスやケディラも移籍金ゼロ…リーガ、1月1日から交渉解禁

ダニエウ・アウヴェス(左)とケディラ〈右) [写真]=Getty Images、Real Madrid via Getty Images

 1月1日にリーガ・エスパニョーラの1部でプレーする88人の選手が、現在所属するクラブではなく、他のクラブと交渉できるようになる。彼らは2015年6月30日まで現在所属するクラブと契約を結んでいるが、契約延長はしていない。つまり6月30日には契約が切れ、フリーとなり、他クラブは1月1日から来シーズンに向けて、彼らと交渉ができる。しかも移籍金をゼロで獲得できるのだ。

 88人の選手の中で最も来シーズンの契約について話されているのが、サミ・ケディラダニエウ・アウヴェスだ。レアル・マドリードバルセロナに所属する両選手は多くの注目を集めるだろう。

 スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 他にあと半年で契約が切れる重要な選手は昨シーズン、セビージャにヨーロッパリーグ制覇をもたらしたポルトガル人ゴールキーパーのベト、カメルーン人のステファヌ・エムビア、そしてホセ・アントニオ・レジェス、アスレティック・ビルバオのアリツ・アドゥリスらがいる。彼らはまだ契約延長の交渉もしておらず、将来は何が起こるかはわからない。

 6月30日で契約が切れる選手を最も抱えているのはエイバルだ。12人の選手があと半年でフリーとなる。次にレバンテ、デポルティーボが8人で、ラージョ・バジェカーノ、コルドバ、エルチェが7人と続く。一方、6月30日で契約を切れる選手を最も抱えていないのはバルセロナとビジャレアルだ。この2チームは今シーズン限りで契約が切れる選手を1人しか抱えていない。バルセロナは前記したようにダニエウ・アウヴェスで、ビジャレアルはセンターバックのホセ・ドラードだ。

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