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モイーズ監督初のバスク・ダービー…ソシエダ、序盤に先制もドロー

レアル・ソシエダを率いるモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第15節が14日に行われ、レアル・ソシエダとアスレティック・ビルバオが対戦した。

 11月10日にレアル・ソシエダの新指揮官に就任したデイヴィッド・モイーズ監督にとって初の“バスク・ダービー”は、序盤から動く。3分、左サイドからのクロスをゴール前でフリーのカルロス・ベラが頭で合わせ、レアル・ソシエダが先制した。

 一方、リードを許したアウェーのアスレティック・ビルバオは後半に反撃。61分、マルケル・スサエタがゴール前にボールを送ると、相手DFの背後から走り込んだオスカル・デ・マルコスが右足で合わせて同点に追いついた。

 試合は1-1のまま終盤に突入。すると80分、競り合いの中でシャビ・プリエトにひじ打ちを見舞ったアイメリク・ラポルテが、この試合2枚目のイエローカードで退場となり、レアル・ソシエダが数的優位な状況を迎えた。

 だが、セルヒオ・カナレスの直接FKがクロスバーを直撃するなど、レアル・ソシエダに勝ち越しゴールは生まれず。試合はこのままタイムアップとなり、1-1の引き分けに終わった。

【スコア】
レアル・ソシエダ 1-1 アスレティック・ビルバオ

【得点者】
1-0 3分 カルロス・ベラ(レアル・ソシエダ)
1-1 61分 オスカル・デ・マルコス(アスレティック・ビルバオ)

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