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C・ロナウド、リーガ最速20ゴール…主要リーグ75クラブを超える得点力

リーガ史上最速で20得点を記録したレアルのC・ロナウド [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節のエイバル戦で2ゴールを挙げて、リーガ史上最速となるリーグ戦20得点目を記録した。

 今シーズンのリーグ戦第12節までが終了し、46ゴールを挙げているレアル・マドリード。プレミアリーグで無敗を維持するチェルシーは30得点、同じくブンデスリーガで無敗のバイエルンは31ゴール、セリエAで首位を走るユヴェントスが28得点で、レアル・マドリードは15ゴール以上の差で圧倒的な得点力を見せている。

 そんな中、チームの46ゴール中20得点を挙げているC・ロナウド。この数字は、ヨーロッパの主要5大リーグ(リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエA、リーグ・アン)のレアル・マドリードを除いた全97クラブ中、75クラブの各ゴール数を上回った。

 20得点以上奪っているクラブは、リーガからバルセロナ(30得点)、バレンシア(24得点)、アトレティコ・マドリード(23得点)。プレミアではチェルシーに加えて、サウサンプトン(24得点)、マンチェスター・C(24得点)、エヴァートン(22得点)が同選手を上回っており、ウェストハムとアーセナルが同じ20ゴールを記録している。

 ブンデスは、バイエルンとヴォルフスブルク(24得点)に加えて、レヴァークーゼンと日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトが20ゴールを奪っている。そして、セリエAでは、ユヴェントスに加えてナポリ(23得点)、ローマ(21得点)、ラツィオ(21得点)、日本代表FW本田圭佑が所属するミラン(21得点)とカリアリ(20得点)が、C・ロナウド以上のゴール数を記録している。

 なお、リーグ・アンは第14節まで終了しているが、第12節終了時で20ゴール以上は、マルセイユ(27得点)、リヨン(24得点)、パリSG(23得点)の3クラブとなった。

 合計22クラブがC・ロナウド以上のゴールを奪っている一方で、マンチェスター・U(19得点)、トッテナム(16得点)、リヴァプール(15得点)、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケ(17得点)、同代表MF香川真司が所属するドルトムント(14得点)、同代表DF長友佑都が所属するインテル(18得点)などの75クラブは下回る数字となった。

■主要5リーグのクラブ別得点数(リーグ戦第12節終了時)

▼46ゴール
レアル・マドリード(スペイン)
▼31ゴール
バイエルン(ドイツ)
▼30ゴール
バルセロナ(スペイン)
チェルシー(イングランド)
▼28ゴール
ユヴェントス(イタリア)
▼27ゴール
マルセイユ(フランス)
▼24ゴール
バレンシア(スペイン)
サウサンプトン(イングランド)
マンチェスター・C(イングランド)
ヴォルフスブルク(ドイツ)
リヨン(フランス)
▼23ゴール
アトレティコ・マドリード(スペイン)
ナポリ(イタリア)
パリSG(フランス)
▼22ゴール
エヴァートン(イングランド)
▼21ゴール
ローマ(イタリア)
ラツィオ(イタリア)
ミラン(イタリア)
▼20ゴール
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表/レアル・マドリード
ウェストハム(イングランド)
アーセナル(イングランド)
レヴァークーゼン(ドイツ)
フランクフルト(ドイツ)
カリアリ(イタリア)
▼20ゴール未満
19ゴール マンチェスター・U(イングランド)/セビージャ(スペイン)
18ゴール インテル(イタリア)
17ゴール シャルケ(ドイツ)
16ゴール トッテナム(イングランド)
15ゴール リヴァプール(イングランド)
14ゴール ドルトムント(ドイツ)

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