2014.11.11

モイーズ氏、ソシエダの新監督に就任…契約は2016年6月まで

モイーズ
レアル・ソシエダの監督就任が決まったモイーズ氏 [写真]=Getty Images

 レアル・ソシエダは10日、元マンチェスター・U指揮官のデイヴィッド・モイーズ氏を新監督に招へいすると発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 レアル・ソシエダは2日にハゴバ・アラサテ前監督を解任。新指揮官にはモイーズ氏の他、ベティスやウェスト・ブロムウィッチなどを率いた経験を持つペペ・メル氏などの就任が噂されていた。

 すでにスペイン紙『アス』などでは、レアル・ソシエダとモイーズ氏の交渉は大筋で合意に達していると報じられていたが、今回、クラブ側が正式に就任を発表。契約期間は2016年6月30日までとなっている。

 モイーズ氏は昨シーズン、勇退したアレックス・ファーガソン監督の後任としてマンチェスター・Uの指揮官に就任。しかし、チームはチャンピオンズリーグ出場権を逃すなど低迷し、6年契約を結んでいた同氏は今年4月に退任していた。

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