無失点記録を続けるブラーボ [写真]=Getty Images
かつてバルセロナでGKとして活躍したミゲル・レイナ氏が、チリ代表GKクラウディオ・ブラーボに対して辛辣な言葉を口にした。バイエルンに所属するGKペペ・レイナの父であるミゲル氏は、ブラーボがバルセロナの守護神としてプレーするレベルにないと主張している。スペイン紙『マルカ』が報じた。
今夏の移籍市場でレアル・ソシエダからバルセロナに加入したブラーボは、開幕から7試合連続無失点(630分)のリーガ・エスパニョーラの開幕無失点記録を樹立した。1972-73シーズンに824分間を無失点で切り抜けたミゲル氏は、好パフォーマンスを見せるブラーボに対して称賛ではなく、「バルセロナでプレーするに値しない選手」との評価を下している。
「はっきり言って、彼よりも素晴らしいキーパーはたくさんいる。彼がバルセロナでプレーしていること自体が驚きだ。彼は信頼を得られるようなキーパーではない」
「私は(ビクトール・)バルデスが好きだった。彼はバルサを出て行く決断を下したが、私には理解できない」
またミゲル氏は、今夏の移籍市場でバルセロナへの復帰が噂された息子のレイナについても言及。ミゲル氏は、「息子はバルサのある人物から信頼されていない」と語り、復帰する可能性が全くなかったことを明かした。
(記事/超ワールドサッカー)