開幕からの無失点記録を更新したGKブラーボ [写真]=Getty Images
バルセロナのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボが、リーガ・エスパニョーラ開幕からの無失点記録の更新よりもチームの勝利に満足感を示している。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節でラージョ・バジェカーノと対戦したバルセロナは、2-0の完封勝利を収めて開幕から7試合連続無失点を達成。ゴールマウスを守るブラーボは、元スペイン代表GKペドロ・マリア・アルトラ氏が持つ、開幕から560分連続無失点記録を抜き、630分連続無失点記録を打ち立てた。
記録更新を受け、ブラーボは喜びを示したが、チームが勝利を収めたことが大切だと語った。
「記録はうれしいよ。ここは簡単な場所ではないし、彼ら(ラージョ)はチャンスを作った。でも、僕は記録よりもチーム全体としてやったことに満足なんだ。ここはピッチが小さくて、僕たちの試合をするのは簡単ではない」
「記録のことは考えていなかった。ゴールを与えないために頑張ることだけだった。勝ててうれしいね。少しリラックスして家路につくことができるよ」
(記事/超ワールドサッカー)