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ストイチコフ氏が古巣のGKに言及「ブラーボこそがバルサの守護神」

リーガ開幕6戦連続完封中のGKブラーボ [写真]=FC Barcelona via Getty Images

 かつてバルセロナでプレーした元ブルガリア代表FWのフリスト・ストイチコフ氏が、同クラブのGKについて自身の見解を述べた。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 バルセロナでは、今夏の移籍市場でスペイン代表GKビクトル・バルデスとスペイン人GKホセ・マヌエル・ピントが退団し、チリ代表GKクラウディオ・ブラーボとドイツ人GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンを獲得した。

 ルイス・エンリケ監督はブラーボを第1GKとし、リーガ・エスパニョーラの開幕6試合全てで先発起用。バルセロナは6試合連続でクリーンシートを達成している。しかし、9月30日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節のパリSG戦では、テア・シュテーゲンがゴールマウスを守り、2-3で敗れた。

 ストイチコフ氏は、GKのポジションに関しては安易にローテーションを採用すべきではないと主張。ブラーボを正守護神として起用し続けるべきだと述べた。

「私はローテーションというものが好きではない。特にチームが勝っている時に、そういったものを採用すべきでないと思う。私は、ブラーボこそがバルセロナの守護神だと思っている」

「(パリSG戦の)2失点目の場面はテア・シュテーゲンのミスだ。あれは明らかな、そして大きなミスだった」

(記事/超ワールドサッカー)

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