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バルセロナの伝統復活か…“ノースポンサー”ユニフォームを検討中

2006-07シーズンのバルセロナ、FWメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナで、“あの伝統”が復活するかもしれない。地元ラジオ局『カタルーニャ・ラジオ』が報じたところによれば、バルセロナはユニフォームの胸スポンサーのロゴを無くすことを検討しているという。

 同クラブは、サンドロ・ロセイ前会長時代の2010年に、カタール財団とユニフォームスポンサー契約を締結。6年間で総額1億7000万ユーロ(約234億円)の経済提供を受ける代わりに、関連会社「カタール・スポーツ・インベストメント」のロゴを胸に入れることで合意していた。(その後、2013-14シーズンからは「カタール航空」のロゴが入ることになった)

 だが、この契約が満了する2016年夏以降、クラブ創設以来100年以上に渡って守られてきた“ノースポンサー”の伝統がよみがえる可能性があるという。

 報道によれば、クラブは今後数ヶ月をかけて、胸スポンサーのロゴが無くなった場合の経済的な影響を分析し、今シーズン中に最終的な結論を出すそうだ。「MES QUE UN CLUB(クラブを超えた存在)」という、クラブポリシーの象徴でもあった“ノースポンサー”。地元ファンならずとも、今後の動向に注目が集まりそうだ。

(記事/Footmedia)

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