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レアル会長、カシージャスを擁護「ブーイングは彼に見合わない」

ペレス会長がカシージャスへのブーイングに言及 [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が21日にソシオの定例総会に出席。同クラブのキャプテンで、スペイン代表GKのイケル・カシージャスへのブーイングなどについてコメントした。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのサポーターから、同クラブへ向けて行われるブーイングについて、ペレス会長は自身の考えを以下のように述べた。

「チームが最も強い場所において、弱くなるようなことはあってはならない。度が越えたことをすべきではないんだ。サンティアゴ・ベルナベウで過度のブーイングを私は耳にした。我々はこの罠には落ちない。我々は結束し、レアル・マドリードのファンではない人、もしくはチームに影響を及ぼしたい人たちから自身を守らなければならない。鉄壁にしなければいけない。我々の力は結束した中にある。その結束を示そう」

 また、ペレス会長はカシージャスを擁護した。

「カシージャスは、我々の敬意に値する唯一の存在であると私は言っている。15年間、クラブに在籍しており、彼が受けたブーイングは彼に見合わない。私は(カシージャスへのブーイング)は好きではないし、それは我々を力づけるものではない。彼が重圧がない中で仕事をできるように、(カルロ・アンチェロッティ)監督がやらなければならないことをできるように、我々はしなければならない」

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