アトレティコ戦でブーイングを受けたカシージャス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表DFペペが、13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節のアトレティコ・マドリード戦を振り返った。
マドリード・ダービーに臨んだレアル・マドリードは、10分に先制点を献上。26分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのPKで一旦は同点としたものの、77分にトルコ代表MFアルダ・トゥランに勝ち越し点を許して1-2で敗れた。
同試合では、ゴールマウスを守ったレアル・マドリードのスペイン代表GKイケル・カシージャスに対し、ホームのサンチャゴ・ベルナベウのサポーターがブーイングを浴びせたことが話題となった。カシージャスへのブーイングについて、スペイン『アス』から質問を受けたペペは次のように答えた。
「僕はブーイングを聞いていない。でも、ファンは常に正しいと思う」
またペペは、ホームのマドリード・ダービーで敗戦したことについて、以下のように話した。
「僕たちは懸命にハードワークをしなければならない。立ち上がってファンの信頼を取り戻さなければならないんだ。何よりも勝利が必要だ。今は全てを懸けて戦わなければならない」
「僕たちはセットプレーでの守備を練習してきた。だけど、(1失点目の左CKでは)集中したプレーができていなかった。だから、これまでも含めて、僕たちはこれまでに多くのゴールを決められてしまっている」
(記事/超ワールドサッカー)