大会2連覇を達成したバルセロナ
『U-12 ジュニアサッカー ワールドチャレンジ2014』の決勝が31日に行われ、バルセロナと東京都U-12選抜が対戦した。
グループリーグ、決勝トーナメントと全勝で勝ち上がってきた、第1回大会に続く大会連覇を目指すバルセロナ。東京都の約750名の選手から選抜された19名で大会に臨んでいる東京都U-12による決勝戦となった。
試合は序盤からバルセロナがボールを保持すると2分、縦パスをゴール正面で受けたパブロ・モレノがペナルティエリア内左にパスを送ると、フォデ・フォファナが先制点となるシュートを決めた。その後も優勢のバルセロナ。13分にはパブロ・モレノがペナルティエリア左深くまで侵入し、中央へのラストパスをロベルト・ナバーロが流し込んだが、その前にゴールラインを割っており、ノーゴール。
しかし直後の15分、ロベルト・ナバーロのスルーパスに抜け出したパブロ・モレノがGKとの1対1を冷静に制して、追加点。バルセロナが2点のリードで前半を終える。
後半に入ってからも試合はバルセロナペース。東京都U-12ゴールに近づく場面こそ前半ほどはなかったが、終始試合をコントロールし、2-0で勝利した。
バルセロナは昨年度の第1回大会に続く、連覇を達成した。
【スコア】
バルセロナ 2-0 東京都U-12