ドイツでメディカルチェックを受けたシャビ・アロンソ [写真]=Bongarts/Getty Images
バイエルンへの移籍が決定したスペイン代表MFシャビ・アロンソが、レアル・マドリードへの別れのコメントを発した。スペイン紙『アス』が報じている。
シャビ・アロンソは29日、レアルのホームスタジアムであるサンチャゴ・ベルナベウで会見を開いた。5シーズンにわたってプレーした同クラブへの思いを語った。
「デシマ(CL10度目の優勝)を達成したときに、新しいサイクルが始まったと感じた。移籍する時だろうと感じたよ。クラブ側は僕に残って欲しいといってくれた。常に彼らからは信頼を受けていた。それでも出て行くタイミングだと感じたんだ」
「戦い続けるためには何らかのモチベーションが必要となる。今の僕はピークに達しており、変化が必要だと感じた。新たなモチベーションが必要だったんだ」
「クラブには本当に感謝している。このクラブの一員として戦えたことは名誉だ。永遠に僕の記憶に残るだろう。これからは僕も1人のファンだ。そして支えてくれたファンにも感謝の気持ちを伝えたい。マドリーの中盤には素晴らしい選手がまだまだたくさんいる。きっと、僕がチームを離れても、それを感じることはないはずだ」
(記事/超ワールドサッカー)