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監督不在で開幕戦ドロー…アトレティコGK「ポジティブに捉える」

開幕戦ドローをポジティブに捉えるアトレティコGKモヤ [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードは25日、リーガ・エスパニョーラ開幕節でラージョ・バジェカーノと対戦し、スコアレスドローに終わった。試合後、スペイン人GKミゲル・アンヘル・モヤがコメントを残した。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 昨シーズンのリーグ王者であるアトレティコは、22日に行われたレアル・マドリードとのスーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)セカンドレグで、ディエゴ・シメオネ監督が第4審判に暴行したことなどにより、8試合のベンチ入り禁止処分を受けた。指揮官不在の中でリーグ開幕戦を迎えたアトレティコは、ラージョにボールを保持される展開が続き、試合を0-0で終えた。

「今日の試合はとても苦しんだ。価値のある引き分けだったと思うよ。アウェーでの開幕戦だったし、引き分けは良い結果だと思う。思うような試合ができなかったのは、疲労が関係しているだろうね。だけど、今日の結果をポジティブに捉えているよ。僕たちはゴールを許さなかった。自信が崩れたわけではないんだ」

「チームは目的が定まっていなかったね。スーペル・コパでのレアル・マドリード戦のようにチャンスを演出することはできなかった。もっとポゼッションを高める必要があるだろう」

(記事/超ワールドサッカー)

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