今夏からレアル・マドリードでプレーするハメス・ロドリゲス(右)[写真]=Getty Images
モナコに所属する元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフが、同クラブでチームメイトだったレアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを絶賛している。
ブラジル・ワールドカップの得点王になるなど、鮮烈な印象を残してレアル・マドリード移籍を掴み取ったJ・ロドリゲス。8000万ユーロ(約110億円)とも言われる巨額の移籍金でモナコから移籍したJ・ロドリゲスに関して、ベルバトフは同選手を初めて見たときから特別な印象を持っていたことを明かした。
今年1月に加入してJ・ロドリゲスとともにプレーしたベルバトフは、スペインメディア『Football Espana』で次のように語った。
「ここ(モナコ)での初トレーニングの時、フットボールを知っている者ならば、誰もがJ・ロドリゲスが特別な選手であると理解できたはずだ。彼はパスだけでなく、ボールキープもできる。ピッチを動き回る選手でもあるね。彼は思ったプレーを実現できる選手だ」
「彼がビッグクラブに行くことは運命だったと思っている。マンチェスター・Uやレアル・マドリード、バルセロナのようなクラブにね」
(記事/超ワールドサッカー)