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モナコがファルカオを売り込み…バルサは受け入れず、スアレスを獲得

昨季からモナコでプレーしているファルカオ [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 コロンビア代表FWラダメル・ファルカオについて、所属元のモナコがバルセロナへ売り込みをかけていたことが明らかになった。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 ファルカオについては、今夏にレアル・マドリードなど数多くのクラブが移籍先候補として挙がっていたが、5月には、バルセロナにもモナコ側からの売り込みがあったようだ。

 同紙によれば、バルセロナはファルカオの売り込みを受けたが、丁重に断った。なぜならバルセロナは、補強ターゲットを当時リヴァプール所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスと決めていたからだ。バルセロナは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとブラジル代表FWネイマールとともに攻撃のユニットを組むパートナーとして、ファルカオよりもスアレスの方がフィットすると考えた。また、ファルカオが十字じん帯断裂という大けがからのリハビリに励んでいる状況も懸念し、売り込みを受け入れなかった。

 28歳のファルカオは、リーベル・プレート、ポルトを経て、2011-2012シーズンからアトレティコ・マドリードに所属。2年間でリーグ戦通算68試合に出場し、52得点を挙げている。また、ポルト在籍時の2010-2011シーズンから、2大会連続でヨーロッパリーグを制覇。自身も2シーズン続けて得点王に輝いた。昨年5月31日にモナコへの移籍が発表。今年1月に左ひざのじん帯を痛めて手術を受け、ブラジル・ワールドカップ出場に向けてリハビリに励んでいたが、出場は叶わなかった。

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