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メキシコ代表GKオチョア、マラガ移籍目前…障壁はEU外選手枠か

マラガ移籍が迫っていると報じられたGKオチョア [写真]=FIFA via Getty Images

 フランスのアジャクシオに所属するメキシコ代表GKギジェルモ・オチョアのマラガ移籍成立が迫っている。メキシコ紙『エル・ウニベルサル』が30日に報じた。

 同紙は、オチョアはアジャクシオから金銭面に配慮した好条件のオファーを受けたものの、拒否したと報道。リーガ・エスパニョーラでのプレーを希望し、マラガへの移籍合意が迫っていると伝えられている。

 だが、同日の大手メディア『FOX SPORTS』は、オチョアのマラガ移籍が近づいていることを報じたうえで、EU圏外選手枠に空きがないことに言及。「近くて遠いマラガ」との見出しで、交渉が複雑なものとなっていると報じた。

 オチョアは1985年生まれの29歳。メキシコのクラブ・アメリカを経て、2011年からアジャクシオに所属している。今年のブラジル・ワールドカップでは4試合に出場し、マン・オブ・ザ・マッチに2度選出されるなど、好プレーを披露。新シーズンに向けて、去就が注目されている。

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