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レアル指揮官、ローマに敗戦も満足感示す「ベストを尽くしていた」

敗戦を振り返ったレアルのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは北米で開催されているプレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」で、29日にローマと対戦。後半の失点を取り戻せず、レアルが0-1で敗戦を喫した。試合後のカルロ・アンチェロッティ監督のコメントを、クラブ公式HPが30日に伝えている。

 アンチェロッティ監督は敗戦という結果にも、選手たちに対して「ベストを尽くしていた」とコメント。さらに、以下のように試合を振り返った。

「選手たちは、いいプレーを見せていたよ。とりわけ、サイドでのプレーは素晴らしかった。堅実で攻撃的なプレーを見せていたし、ゲームをコントロールしていたと思う。結果を除けば、今日の内容は良いものだった」
 
 インターナショナル・チャンピオンズカップですでに2敗を喫したレアルは、8月2日に、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uと対戦する。


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