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クライフ氏がバルサのスアレス獲得に苦言「三者が共存できるのか」

バルセロナ監督経験を持つ元オランダ代表MFのヨハン・クライフ氏 [写真]=Europa Press via Getty Images

 元オランダ代表MFのヨハン・クライフ氏が、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの獲得を発表したバルセロナについて言及した。イギリス紙『デイリーメール』が15日に報じた。

 バルセロナは11日、リヴァプールからスアレスを獲得したと発表。移籍金は明かされていないものの、各メディアで7500万ポンド(約130億円)程度と伝えられている。選手と指揮官としてバルセロナに在籍経験のあるクライフ氏は、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールとスアレスの三者共存のためには、攻撃スタイルの変更が必要であるとの見解を示した。

 クライフ氏は、スアレスについて「彼は優秀な選手である」と評価しつつも、「メッシとネイマール、スアレスは全員が個人技に頼る選手だ。1つのチームの中で、彼らがどのような連係を取ってプレーするのか私には分からない」と語った。

 さらに「バルセロナは、良いフットポールをするチームよりも、個人主義を選択した。フランク・ライカールトとジョゼップ・グアルディオラのもとで作り上げたプレースタイルは放棄されている」と厳しい言葉を並べた。

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