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バルセロナ復帰を喜ぶ下部組織出身ラフィーニャ&デウロフェウ

エヴァートンで飛躍を遂げたデウロフェウ [写真]=Getty Images

 新シーズンからバルセロナのトップチームでプレーすることが決定したブラジル人MFラフィーニャと、スペイン人MFジェラール・デウロフェウが、愛するクラブへの復帰を喜んでいる。

 ともにバルセロナの下部組織で育ったラフィーニャとデウロフェウは、2013-14シーズンにそれぞれセルタとエヴァートンへの1年間のレンタル移籍を経験。そのレンタル先で着実に成長を遂げた2人の若武者は、新シーズンからルイス・エンリケ新監督率いるバルセロナのトップチームでプレーすることが決定している。

 3日にカンプ・ノウで新ユニフォームのお披露目をした両選手は、クラブの公式サイトのインタビューで古巣への復帰について語っている。

 2013-14シーズンにセルタで32試合に出場し4ゴールを挙げたラフィーニャは「ここで7年間学んできた。復帰にワクワクしている。僕にとってはすごいチャレンジだ。すごい選手たちからいろいろ学びたい」と、バルセロナ復帰を素直に喜んでいる。

 また、セルタで一緒だったルイス・エンリケ監督の印象については「うまくやるためにすべてをする人だ」と語っている。

 一方、エヴァートンで10番を背負い印象的な活躍を披露したデウロフェウは「(復帰が決まって)すごく幸せだ。すべて恋しかったよ。ここでポジションを得るためにどれほどの競争があるかは分かっている。でも、それはいいことだと思うんだ。僕にできることを理解している。みんなを助けるためにベストを尽くす。できる限りのことをして優勝したいね」とコメント。新シーズンに待ち受けるポジション争いに向けての決意を語った。

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