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地元紙調査、バルサファンが望む新監督はクロップ氏…ペップの名も

クロップ監督のバルサ指揮官就任はあるだろうか [写真]=Bongarts/Getty Images

 スペイン紙『マルカ』は18日、バルセロナの来シーズンのチーム編成について、ユーザーへの調査結果を発表した。

 調査は、同紙の公式サイトで実施され、回答数が12万を越えた大規模なもの。1つ目の質問では、今シーズンの成績について、誰が責任を取るべきかがテーマとなった。バルセロナは今シーズン、チャンピオンズリーグ準々決勝敗退、コパ・デル・レイ準優勝で、リーガ・エスパニョーラでは現在3位。残り5試合の時点で首位アトレティコ・マドリードと勝ち点4差となっており、6シーズンぶりに無冠に終わる可能性がある。

 最も多くの回答を集めたのは、1月23日に会長職の辞任を発表したサンドロ・ロセイ氏と、現在同職を務めるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏で、39.8パーセントを占めた。次いで、「選手たち」との回答が30.5パーセント、ヘラルド・マルティーノ監督が18.9パーセントだった。

 また、来シーズンの指揮官として望ましい人物を尋ねる質問では、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が32.5パーセントの得票でトップに。次いで、2012年まで指揮を執り、現在はバイエルンの指揮官を務めるジョゼップ・グアルディオラ監督が20.6パーセントを集めた。3位には、現役時代にバルセロナでプレーし、今シーズンはセルタを率いているルイス・エンリケ監督が入った。マルティーノ監督の続投を求める回答は13.3パーセントで、4位にとどまった。

 上記2質問の回答結果は以下のとおり。

■今シーズンの成績、誰が責任を取るべきか

サンドロ・ロセイ前会長、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長:39.8パーセント
選手たち:30.5パーセント
ヘラルド・マルティーノ監督:18.9パーセント
アンドニ・スビサレッタ氏(スポーツディレクター):10.8パーセント

■来シーズンの指揮官として望ましい人物

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント):32.5パーセント
ジョゼップ・グアルディオラ監督(バイエルン):20.6パーセント
ルイス・エンリケ監督(セルタ):15.9パーセント
ヘラルド・マルティーノ監督(バルセロナ・続投):13.3パーセント
エルネスト・バルベルデ監督(アスレティック・ビルバオ):6.0パーセント
マイケル・ラウドルップ監督(前スウォンジー):4.7パーセント
フランク・デ・ブール監督(アヤックス):3.5パーセント
ロベルト・マルティネス監督(エヴァートン):3.5パーセント

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