負傷離脱中のクリスティアーノ・ロナウド [写真]=VI-Images via Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第33節が12日に行われ、レアル・マドリードとアルメリアが対戦。レアル・マドリードが4-0で快勝し、勝ち点を79に伸ばして2位に浮上した。
試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、コパ・デル・レイ決勝の展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
レアル・マドリードは、16日のコパ・デル・レイ決勝でバルセロナと対戦する。バルセロナは今節でグラナダに敗れたが、アンチェロッティ監督は、「水曜日の試合に向けても、彼らの気持ちは変わらないだろう。グラナダの前に敗れたことは驚きだが、どのチームも目標達成のために戦っている。何よりも、残留争いをしているチームはとても危険な存在だ」と、コメント。「水曜日、自分たちにはとんでもないほど大事な試合がある。そのこと以外について考える時間はない」と、決勝を見据えた。
そして、選手にも言及し、「(セルヒオ)ラモス、(シャビ)アロンソ、(ダニエル)カルバハルは間違いなく戻ってくる。クリスティアーノ(ロナウド)は回復待ちで、今はケアを受けている状態だ。マルセロは個人メニューを消化している状態で、水曜日に間に合うとは思わない」と、話した。