ドイツW杯でもスペイン代表を率いたアラゴネス氏 [写真]=Getty Images
元スペイン代表監督のルイス・アラゴネス氏が1日、75歳で死去した。
指揮官として、ユーロ2008でスペイン代表を44年ぶり2回目の大会制覇に導いた名将に対して、アル・サッド(カタール)所属の元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスが追悼の意を語った。スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。
ラウールはアラゴネス氏について、「世界のサッカー界の歴史に名を刻み、後世に伝えられることだろう。彼の妻と子供たち、そして家族に、抱擁と心からの哀悼の意を表したい。彼はすばらしい監督だった」と、コメントし、故人を偲んだ。
ラウールは、2004年から2008年までスペイン代表を率いていたアラゴネス氏の下で、代表通算100試合出場を達成。2006年のドイツ・ワールドカップのメンバーにも名を連ねた。