ヘセ(左)の決勝点を守り切ったレアルが完封勝利 [写真]=Real Madrid via Getty Images
コパ・デル・レイ準々決勝セカンドレグが28日に行われ、レアル・マドリードとエスパニョールが対戦した。
敵地でのファーストレグを1-0で制しているレアル・マドリード。ホームでの一戦では、GKイケル・カシージャスやクリスティアーノ・ロナウド、シャビ・アロンソらが先発メンバーに名を連ねた。
レアル・マドリードは立ち上がりに先制点を奪う。7分、シャビ・アロンソが自陣から蹴り込んだロングフィードに、ヘセ・ロドリゲスが反応。最終ラインの背後を取ると、胸トラップでペナルティーエリアへ進入し、相手GKとの駆け引きを制して巧みな右足シュートを決めた。前半は1-0で終了した。
1点リードで後半を迎えたレアル・マドリードは、追加点こそ奪えないものの、エスパニョールに反撃を許さず。77分にはエスパニョールのビクトル・サンチェスが2度目の警告を受けて退場処分となり、レアル・マドリードは数的優位となった。試合は1-0のまま終了。レアル・マドリードが2試合トータル2-0で、準決勝進出を決めた。
なお、レアル・マドリードは公式戦8試合連続無失点を達成。クラブ記録を更新した。