レアル・マドリード所属のC・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身の成長について言及した。フランス誌『フランス・フットボール』でのインタビューの内容を、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
C・ロナウドは2013年のFIFAバロンドールに加え、20日にはポルトガルのイメージを世界に波及した功績を称えられ、同国のアニバル・カバコ・シルバ大統領から“エンリケ王子勲章グランデ・オフィシャル章”を受章した。
多くの栄光を手にしている同選手は、過去に「ハンサムで金持ち」と自身について発言したことを反省している模様。かつての経験を生かしていることを強調し、次のように述べた。
「僕は完璧ではないよ。肉と骨でできている人間だ。笑うこともあれば泣くこともある。問題を抱えることだってあるし、不適切な発言をしてしまったなら謝罪もする。そして、過ちから学んでいるんだ。この頃は、観衆が僕の努力を理解してくれている印象がある」