スパーズと契約延長に近づくペドロ・ポロ [写真]=Getty Images
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)が、スペイン代表DFペドロ・ポロとの契約延長に迫っているようだ。13日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が報じた。
2028年夏までの現行契約から3年延長し、2031年までの新契約で合意目前だという。さらに1年の延長オプションが付帯するようだ。また、ポロは契約にサインすれば、チーム内の最高給選手にもなるという。
現在26歳のポロは、ジローナでデビューを飾り、スポルティングで本格的にブレイク。2023年1月に期限付き移籍でスパーズに加わり、同年夏に移籍金4500万ユーロ(約74億円)で完全移籍に移行した。
その後は右サイドバックで不動のレギュラーとして活躍。これまで公式戦通算152試合の出場で13ゴール26アシストを記録し、2024-25シーズンのヨーロッパリーグ優勝に貢献した。
25-26シーズンはスパーズが残留争いに巻き込まれ、ポロ自身も難しい1年を過ごしたが、最終節エヴァートン戦で残留を決めた後には男泣き。レアル・マドリードやバルセロナなど母国のビッグクラブからも関心を寄せられていたなか、スパーズへの忠誠を誓うことになりそうだ。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト