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「変更は助けになった」マグワイアが後半布陣変更の指揮官を称賛…「結果が全てを物語っている」

2026.04.28

ブレントフォード戦でプレーしたマグワイア[写真]=Getty Images

 マンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイアが、指揮官の戦術変更を称えている。イギリスメディア『スカイ・スポ-ツ』が伝えている。

 マンチェスター・ユナイテッドは27日、プレミアリーグ第34節でブレントフォードと対戦。ホームチームがMFカゼミーロとFWベンヤミン・シェシュコのゴールで2点リードして前半を終えると、マイケル・キャリック暫定監督はFWアマド・ディアロを下げてDFヌサイル・マズラウィを投入し、システムを4バックから3バックに変更。最終的に2-1で勝利を収めた。

 同試合後、キャリック暫定監督は3バックへの変更について「カバーすべきスペースがいくつかあった。純粋な戦術的判断だった」と戦術的な判断であったことを明かしていた。

 その変更に関して対戦相手のキース・アンドリューズ監督はその意図があまりわからなかったと語っていたが、ディフェンスラインでプレーしたマグワイアはその変更によってより戦いやすくなったと指揮官の修正が重要だったと振り返った。

「正直言って、システム変更は僕らにとって大きな助けになったと思う」

「結果が全てを物語っていると思う。だから、どちらのシステムでも自信を持ってプレーできると確信しているよ。前半最後の20分間はピッチ全体を十分にカバーできておらず、ペナルティエリア内にボールを入れられすぎていた。相手もペナルティエリア内に多くの選手を送り込んできていた」

「監督がそれに気づいて後半にシステムを変更してくれたのは良かったと思う。おかげでずっと楽にプレーできた」

 さらに、その指揮官の去就に関して質問を受けたベテランDFは、ルベン・アモリム前体制からチームが着実に改善しているとその手腕を称え、暗に来季以降の指揮継続を支持した。

「もちろん、結果がマイケル・キャリックへの信頼感を大きく高めてくれたと思う。マイケルが就任した当初はアーセナルとマンチェスター・シティという強豪との2試合が控えていて、誰もが『まずい』と思っていたはずだ。でも、僕らは勝ち点6を獲得することができた」

「結果が全てを物語っている。マイケルが就任し、システムが変わってから、結果がどんどん良くなっている。ルベンが監督だった頃は、試合は五分五分だったけど、いつも負けていた」

 なお、3位のマンチェスター・ユナイテッドはこの勝利により、勝ち点58で並ぶアストン・ヴィラとリヴァプールに3ポイント差をつけている。

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By サッカーキング編集部

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