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大橋祐紀の2Gに森下龍矢は1G1A!…日本人コンビ躍動のブラックバーンがチャンピオンシップ残留を確定

2026.04.23

2ゴールの大橋(左)と1ゴール1アシストの森下(右)[写真]=Getty Images

 ブラックバーンに所属する日本人コンビがチームを残留に導く重要な仕事を果たした。

 チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)第44節が22日に行われ、ブラックバーンは敵地でシェフィールド・ユナイテッドと対戦した。MF森下龍矢とFW大橋祐紀は『3-5-2』の2トップで先発出場した。

 試合は12分、自陣中央右でボールを受けた森下が馬力のある仕掛けで運びながら前線へ鋭い縦パスを差し込むと、絶妙なファーストタッチで収めた大橋がそのままボックス内まで持ち込みGKを振り切って右足シュートを流し込み、日本人コンビの連携で先制点を奪う。

 続く32分には波状攻撃からボックス左でユーリ・リベイロが上げたクロスをゴール前の大橋がヘディングシュート。これは相手GKの好守でかき出されたが、こぼれ球に詰めた森下が押し込んで再び日本人コンビで追加点を奪取。

 さらに、前半終了間際の45分にはライアン・アレビオスからの正確な右クロスを大橋が完璧なヘディングで合わせ、今季10点目に到達した。

 前半で試合を決めたブラックバーンは後半序盤に1点を返されたものの、大橋が79分、森下が87分にお役御免でベンチへ下がった中、きっちり3-1で勝ち切った。

 この結果、暫定19位に浮上したブラックバーン(勝ち点52)は1試合消化試合が多いものの、残り2節で自動降格圏と8ポイント差を付けて残留を確定させた。

 なお、大橋は今季リーグ戦45試合10ゴール1アシスト、森下は36試合4ゴール9アシストといずれもゴール数とアシスト数でチームトップに立っており、ブラックバーン残留の立役者となった。

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By サッカーキング編集部

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