FOLLOW US

リヴァプールFWヌニェス、5歳で薪木を探しに8キロ歩く 幼少期はGK志望、バルサDFアラウホとも対戦

2024.06.10

ウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス(写真は2022年のもの)[写真]=Getty Images

 ウルグアイメディアの『エル・パイース』は9日、リヴァプール所属のウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスを幼少期から知る関係者たちの証言記事を掲載した。

 現在24歳のヌニェスは、2022年6月にベンフィカからリヴァプールに完全移籍。今季はクラブで公式戦54試合に出場して18ゴール13アシストを記録した。またウルグアイ代表では5日に行われたメキシコ代表との親善試合でハットトリックを達成し、コパ・アメリカ2024での活躍も期待されている。

 そんなヌニェスの祖父ラウール・リベイロ氏は「私は薪を探すためダルウィンの父親と一緒に7~8キロ離れた森まで歩いた。その当時ダルウィンは5歳だったけど、彼は我々についてきたんだ。ダルウィンはハードワークをしてきたし、彼が今いる場所にたどり着けたのは偶然ではないんだ」と語り、ヌニェスが幼いころから多くの努力を重ねてきたことを説明した。

 また、ヌニェスが少年時代に初めて所属したチームのコーチであるネリ・レタモト氏は「ヌニェスはゴールキーパー(GK)志願だった。理由?地元のアルティガス県でプレーしていた父親がGKで、父親と同じポジションでプレーしたかったからさ。けど、私は『ノー』と言った。ヌニェスは優れたキーパーではあったけど、フィールドプレーヤーとして活躍できる条件を備えていていたんだ。スピードとゴールを決める能力を備え、他のチームメイト以上に、信じられないほどの活発さを持っていた」とヌニェスのポジションに関する秘話を明かした。
 
 更に『エル・パイース』は、ヌニェスが2011年に、1999年生まれのカテゴリーで行われた地域対抗戦にアルティガス県選抜として出場した際、リベーラ県選抜だったロナルド・アラウホ(現在はバルセロナに所属するウルグアイ代表DF)と対戦したことがあるというトリビアも紹介した。

ダルウィン・ヌニェスの関連記事

コパ・アメリカ 2024を見るなら
Amazonプライム・ビデオで!【PR】

アメリカ大陸最強の座をかけた『CONMEBOLコパ・アメリカ USA 2024』は、一発勝負の決勝トーナメントに突入!  Amazonプライム・ビデオでは、決勝トーナメント全試合を独占ライブ配信します! 北中米・南米16カ国の頂点が決まる瞬間をお見逃しなく!

  1. 世界王者のアルゼンチン代表、優勝すれば史上最多16回目で大会新記録樹立!
  2. 2022年3月から無敗継続のコロンビア代表、勢いそのまま頂点に立てるか!?
  3. 現在ラウタロが4得点で単独トップ! 得点王争いの行方は?

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGダルウィン・ヌニェスのニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO