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ブライトンがマンCの連勝止めて来季のEL出場が確定! 三笘のゴールはハンドで認められず

 プレミアリーグ第32節延期分が24日に行われ、三笘薫が所属するブライトンとリーグ三連覇を達成したマンチェスター・Cが対戦した。

 残り2試合で勝ち点1を加えると無条件で来季のヨーロッパリーグ(EL)出場が決まるブライトンは、イングランド代表に復帰したルイス・ダンクとチームの司令塔でもあるアレクシス・マック・アリスターがベンチスタート。三笘薫は定位置の左サイドで先発し、トップ下にはフリオ・エンシソ、最前線にはダニー・ウェルベックが起用された。

 一方、目下12連勝中の“王者”マンチェスター・Cは、ロドリが最終ラインに入り、左サイドバックにリコ・ルイス、中盤にはイルカイ・ギュンドアンベルナルド・シルヴァケヴィン・デ・ブライネを配置。前線にはリヤド・マフレズアーリング・ハーランドフィル・フォーデンが並んだ。

 序盤は互いにゴールに迫りながら最後のところでゴールを破れない展開に。ハーランドのヘッドは枠を外れ、ウェルベックの直接FKはクロスバーを叩く。その中で先手を奪ったのはマンチェスター・C。25分にマフレズとのパス交換で裏に抜け出したハーランドが飛び出してきたGKを引きつけてボックス左のフォーデンへパス。これを受けたフォーデンがシュートを放つとカバーに入ったDFの足に当たってネットを揺らした。

 先制されたブライトンは31分、グロスの右CKがファーサイドまで流れ、これに反応した三笘薫が身体ごとをゴールイン。しかし押し込む際にハンドがありノーゴールに。さらに36分にはファクンド・ブオナノッテがゴールに迫ると、38分にゴール正面の位置で前を向いたエンシソの強烈なミドルがゴール右上に突き刺さり、ブライトンが同点に追いついた。

 44分には左サイドでボールを受けた三笘から裏を狙うウェルベックにパスが渡り、ボックス左から左足でニアサイドを射抜いたが、これもオフサイドでとられた。迎えた後半はブライトンが攻め込む時間が続き、途中出場のエヴァン・ファーガソンやマック・アリスターがリズムを作っていく。三笘も何度かボックス内でフィニッシュまで持ち込む場面を作り出したが、最後のところでゴールを破ることはできなかった。

 マンチェスター・Cも途中出場のコール・パルマーのクロスからハーランドがヘディングシュートを決めたが、直前にファウルがあったとして認められず、試合は1-1のまま終了。勝ち点1を分け合う結果となった。これを受け、ブライトンは来季のEL出場が確定。対するマンチェスター・Cのリーグ戦における連勝は「12」でストップした。

【スコア】
ブライトン 1-1 マンチェスター・C

【得点者】
0-1 25分 フィル・フォーデンマンチェスター・C
1-1 38分 フリオ・エンシソブライトン

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