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マンチェスター・C、マディソンのローン獲得を計画していた? デ・ブライネのプレッシャー軽減が目的か

2023.02.02

マンCがマディソン獲得を計画していた? [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは、レスターのイングランド代表MFジェームズ・マディソン獲得に動いていたようだ。1日、イギリスメディア『コートオフサイド』が報じている。

 同メディアによると、マンCは今冬の移籍市場終盤になって、レスターに対してマディソンの買い取りオプション付きローン移籍のオファーを提示しようとしていたようだ。しかしながら、今シーズン序盤の不振からクラブを復活させた立役者の放出には、当然レスターも難色を示しており、代役確保に向けた時間と資金もほぼ残されていなかったため、取引が実現することは無かった。

 ちなみに、『コートオフサイド』は、マンCがマディソン獲得に動いた理由を推測。「マディソンのように、ゴールとアシストの両方で貢献出来る選手を獲得し、(ベルギー代表MF)ケヴィン・デ・ブライネのプレッシャーを軽減させることを目指しているのかもしれない」と結論付けた。

 また、マディソン自身も今季レスターが欧州コンペティションの出場権を得られる位置(7位以上)でフィニッシュ出来なければ、移籍を検討する可能性があると指摘。現に、ニューカッスルなどが昨夏から獲得に向けてアプローチを続けているとの報道もある状況だ。

 現在26歳のマディソンは、2018年にレスターへと加入。創造性と得点力を併せ持ったプレミアリーグ屈指のクリエイターとして、高い評価を受けている。今シーズンもプレミアリーグ14試合に出場して、7得点4アシストをマークしている。イングランド代表でも2019年にデビューし、それ以降招集外の時期も長く続いたが、直近2シーズンの好調ぶりを評価されたのか、FIFAワールドカップカタール2022のメンバーに選出された。なお、レスターとの現行契約は2024年6月30日までとなっており、今シーズン終了後には残り1年となる。

 現プレミアリーグ王者も興味を示したマディソン。今季終了後、去就がどうなるのか、注目が集まる。

By サッカーキング編集部

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