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体調不良のコンテ監督、胆嚢炎と診断…現地時間2月1日に手術、療養期間を経て復帰へ

2023.02.01

トッテナムを率いるコンテ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムは2月1日、トップチームを率いるアントニオ・コンテ監督の容態について発表した。

 クラブの発表によると、コンテ監督は最近激しい腹痛により体調を崩していたとのこと。医師による診断の結果、胆嚢炎が発覚し、手術が必要であると判断されたようだ。同監督は現地時間2月1日(水)に胆嚢の摘出手術を受けると発表されている。

 なお、詳細な療養期間や治療期間については明かされていないが、クラブは同監督の復帰時期について「療養期間を経て復帰する」と発表している。トッテナムは今週末にプレミアリーグ第22節のマンチェスター・C戦を控えているが、イギリス紙『ガーディアン』はコンテ監督が同試合でベンチ入りする可能性は極めて低いと伝えている。

 現在53歳のコンテ監督は、ユヴェントスやイタリア代表、チェルシー、インテルなどの指揮官を歴任した後、2021年11月にトッテナムの監督に就任。昨シーズンはチームを4位に導き、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。今シーズンのプレミアリーグでのここまでの戦績は11勝3分7敗。勝ち点「36」で暫定5位に付けている。

By サッカーキング編集部

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