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引く手数多のグヴァルディオール、自身の”憧れのクラブ”を明かす「心の中に残っているのは…」

複数のビッグクラブが関心を寄せるグヴァルディオール [写真]=Getty Images

 ライプツィヒ所属のクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールが、自らの去就について言及した。7日、イギリス紙『デイリーメール』やスペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

 現在20歳のグヴァルディオールは強さと速さを兼ね備えた万能型の左利きセンターバック(CB)。また、足元のテクニックにも優れており、ビルドアップでの貢献や後方からのロングフィードにも定評がある。母国のディナモ・サグレブの下部組織で育つと、2019年夏にトップチームに昇格。その後2021年夏には1900万ユーロ(約27億円)の移籍金でライプツィヒへ加入した。

 同クラブでは初年度からCBの主軸として活躍。今シーズンもここまで公式戦19試合に出場している。また、先日まで行われていたFIFAワールドカップカタール2022でも圧巻のパフォーマンスを披露。クロアチア代表の2大会連続のベスト4進出、3位入賞に大きく貢献した。

 昨年9月にライプツィヒとの契約を2027年6月末まで延長したグヴァルディオールだが、マンチェスター・Cチェルシーマンチェスター・Uレアル・マドリードなどからの強い関心が明らかになっており、その去就には大きな注目が集まっている。同選手は母国クロアチアのテレビ局『RTL Danas』のインタビューに応じ、自身の去就について次のように語った。

「僕は急いではいない。僕は今ライプツィヒにいるし、シーズンを終えて何かを勝ち取るまではまだ6カ月近くも時間がある。この半年間をライプツィヒで過ごしたいと思っているよ。現段階では、誰も僕に対して何も提示していない。他のクラブがプランやオファーの内容を整えるのを待ちたいと思う。それを見てみることにしよう」

 今冬のライプツィヒ残留希望を明かしたグヴァルディオール。自身が幼少期に憧れていたクラブについて問われると次のように語った。

「僕の夢のクラブ? それは間違いなくリヴァプールだろうね。幼い時から父と一緒に彼らの試合をよく見ていたよ。毎シーズン、細かくチェックしていたよ。僕の心の中に残っているクラブだ」

 強豪クラブから”引く手数多”のグヴァルディオール。将来的にはどのクラブでプレーすることになるのだろうか。

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