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中山雄太所属のハダースフィールド、新監督に38歳フォザーリンガム氏を招へい

ハダースフィールドに就任したフォザーリンガム氏 [写真]=Getty Images

 日本代表DF中山雄太が所属するハダースフィールドは28日、マーク・フォザーリンガム氏が新監督に就任することを発表した。なお、契約期間は2025年6月30日までとなる。

 ハダースフィールドは2021-22シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で3位になったものの、昇格プレーオフで敗退。カルロス・コルベラン前監督(現オリンピアコス)が今夏に退任し、ハダースフィールドのU-19チームを率いていたダニー・スコフィールド監督がトップチームに昇格した。

 しかし、チャンピオンシップの8試合を消化した時点で1勝1分6敗と低迷。下から2番目の23位に沈み、カラバオ・カップ(リーグ杯)ではプレストン・ノースエンドに敗れて1回戦敗退となった。これらの成績不振を受け、スコフィールド監督は今月14日に在任69日で解任の憂き目に遭っていた。

 新指揮官に就任した現在38歳のフォザーリンガム氏は、現役時代にセルティックやフライブルク、ノリッジ、フルアムなどでプレー。2019年に引退後は指導者に転身し、カールスルーエやインゴルシュタットなどでのアシスタントコーチを経て、今年3月から6月まではヘルタ・ベルリンでフェリックス・マガト監督の下でアシスタントコーチを務めていた。正指揮官としてはハダースフィールドが初の指揮となる。

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