レスター戦でハットトリックを記録したソン・フンミン [写真]=Getty Images
トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが、レスター戦を振り返った。17日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。
プレミアリーグ第8節が17日に行われ、トッテナムはホームでレスターと対戦。この試合、後半途中から出場したソン・フンミンは73分の今季初ゴールを皮切りに、84分と86分にもゴールネットを揺らし、ハットトリックを達成。チームの6-2の大勝に大きく貢献した。
今季は開幕からノーゴールが続いていたソン・フンミン。「驚くべき感覚に陥ったよ。そして、得点した時も信じられない思いだった。フラストレーションや自分が持っていたネガティブな気持ち、失望がすべて消えたよ。動けなかったのでじっとしていたんだ。とにかくとても嬉しかったよ」と、今季初ゴールへの喜びを口にした。また、ゴールが奪えなかった期間については次のように振り返った。
「とても難しい期間だったよ。サッカーは時にクレイジーなものだ。ボールがゴールの中に入りたがらない時があったかと思えば、今日のように3回入ることもある。それですべてが変わるんだ。この難しい期間で多くのことを学んだよ。チャンスを得るためには毎回ハードワークしなければならないとね。3つのラッキーなゴールを決めることができて、本当に誇りに思うよ」
今季公式戦9試合目にしてようやく本領を発揮したソン・フンミン。今後のさらなる活躍に期待がかかる。なお、トッテナムはこの試合の勝利で、暫定ながら2位まで順位を上げている。
By サッカーキング編集部
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