ウルヴス加入の可能性が浮上しているジエゴ・コスタ [写真]=Getty Images
ウルヴァーハンプトン(ウルヴス)が、元スペイン代表FWジエゴ・コスタの獲得を検討しているようだ。4日、イギリスメディア『アスレティック』や同『スカイスポーツ』などが伝えている。
ウルヴスは先月31日にシュトゥットガルトからオーストリア代表FWサーシャ・カライジッチを獲得した。しかし、デビュー戦となった3日のプレミアリーグ第6節のサウサンプトン戦で負傷。前十字じん帯を損傷したことが明らかになり、しばらく戦列を離れることとなった。
また、メキシコ代表FWラウル・ヒメネスもひざの痛みを感じ、サウサンプトン戦を欠場するなどコンディション面に不安を抱えていることから、ウルヴスでは前線を補強する必要が急浮上している。そこで、候補に挙がっているのがD・コスタだという。
かつてアトレティコ・マドリードやチェルシーでプレーした現在33歳のD・コスタは2022年1月にアトレチコ・ミネイロとの契約を解除して以降、フリーの状態が続いている。報道によると、ウルヴスはD・コスタの獲得を検討するため、6日から同選手のトライヤルを実施するという。フィットネス面の確認を含め、チームへの適合性に問題がなければ同選手を正式に獲得することになるようだ。
チェルシーでは3シーズン半を過ごし、プレミアリーグでは通算89試合の出場で52ゴール18アシストを記録したD・コスタだが、果たして約4年半ぶりにプレミアリーグに復帰することになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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