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FW獲得熱望のマンU、ブラジル代表クーニャに関心か…アトレティコは約68億円を要求?

マンUが関心を寄せるクーニャ(写真は昨シーズン) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uがアトレティコ・マドリードに所属するブラジル代表FWマテウス・クーニャに関心を寄せているようだ。15日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 フランス代表FWアントニー・マルシャルが負傷離脱中で、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの去就が不透明となっているマンチェスター・Uは、現在FWの補強を熱望していると伝えられている。ボローニャ所属のオーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチに関心を寄せていたものの、ファンからの苦情を受け同選手の獲得は断念。その後はPSV所属のオランダ代表FWコーディ・ガクポなど様々な選手への関心が噂されていた。

 そんな中、この度新戦力の候補として名前が挙がったのがアトレティコ・マドリードに所属するクーニャ。報道によると、同選手の能力やプレースタイルが、マンチェスター・Uが新戦力に求めている条件と概ね合致しているという。同クラブは今夏の獲得に向けて、4500万ポンド(約72億3000万円)程度のオファーの提出を現在検討しているようだ。

 現在23歳のクーニャは昨年夏にヘルタ・ベルリンからアトレティコ・マドリードに加入。昨シーズンは公式戦37試合に出場し7ゴール6アシストを記録した。ブラジルのA代表にも名を連ねており、ここまで公式戦7試合に出場している。同選手とアトレティコ・マドリードとの契約は2026年6月末までとなっているが、アトレティコ・マドリードは現在FWに多くのタレントを抱えており、仮に高額オファーが提示された場合にはクーニャの売却に応じる可能性もあると伝えられている。

 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マンチェスター・U側はすでにクーニャの代理人と交渉を開始しているという。同氏によるとアトレティコ・マドリード側の要求額は5000万ユーロ(約68億円)程度だとされているが、果たして移籍は実現するのだろうか。

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