[写真]=Getty Images
リヴァプールは14日、『スタンダードチャータード銀行』とのスポンサーシップを2026-27シーズン終了まで延長したことを発表した。
スタンダードチャータードは2010年夏よりリヴァプールの胸スポンサーを務めており、両者の関係は最低でも17年間続くことになる。なお、今回の合意には、同社がリヴァプール女子のスポンサーを務める契約も含まれているようだ。
イギリスメディア『アスレティック』によると、両者の契約延長交渉は長期化し、2022-23シーズン終了後の前回契約満了をもって関係が終了する可能性もあったようだ。新たな胸スポンサーに暗号通貨企業が就く可能性も噂されていたが、結局、現在の年間4000万ポンド(約66億円)から大幅に増額した契約でスタンダードチャータードとリヴァプールは合意に至ったという。イギリス紙『タイムズ』は、最低でも年間5000万ポンド(約82億円)の契約になると伝えている。
リヴァプールのビリー・ホーガンCEO(最高経営責任者)は、スタンダードチャータードとの契約延長に際し、次のようにコメントしている。
「リヴァプールFCにとって非常に重要なパートナーシップとなります。スタンダードチャータードとのすでに長く成功したパートナーシップを4年延長することができて、これほど光栄なことはありません」
「私たちは共に素晴らしい旅を続けてきました。スタンダードチャータードのサポートは、リバプールFCに対する忠誠心とコミットメントによって、ピッチ内外の最近の成功の重要な推進力となってきました」
「私たちのパートナーシップは、私たちが共有する価値観によって繁栄することができました。私たちは、世界中のコミュニティとサポーターを支援し、サポートするために協力し続けることを楽しみにしています」
By サッカーキング編集部
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